ご無沙汰しています。先週までは仕事に精を出して、今週は仕事はお休みモード(というか休んで)、東京体育館で行われている世界フィギュア選手権に行きました。
今回は、激烈なチケット争奪戦をなんとかくぐりぬけ、22日のペアFS(と男子SP)、23日の男子SP(とアイスダンス)、そして25日のエキシビションの観戦です。(世の中的に注目の女子はTV観戦です)
↓これが体育館の外の様子。

大きなスケート靴が出迎えてくれます。一歩会場に入れば、もう大興奮です。トップレベルの選手たちの演技に、もうただただ感動。とくに今大会はコンディションが良い選手が多くて、数多くの素晴らしい演技を披露してくれています。
22日(水)は、男子SPでカナダのジェフリー・バトルの復活演技に泣けました。表現力は抜群です。そしてペアではやはり中国ペア、申雪&趙宏博の群を抜いた圧巻の演技。演技後にプロポーズをしたそうで、ご結婚おめでとうございます。
そして23日(木)、この日はまるでショーのような展開。スウエーデンのベルットソンが観客を魅了。大喝采とスタンディングオベーションで、まさに「つなぎは観客」という新境地を見せる。そしてチェコのトマーシュ・ヴェルネルがなんと2回の4回転を決め、またも場内熱狂。
最終組では、前日の精彩のなさから期待していなかったランビエールがいきなり復活の素晴らしい演技を披露。そして優勝候補のジュベールが4回転を1回決めてあとは無難な演技でほぼ1位を確保。そして日本の高橋のあの盛り上がり。最後のストレートラインステップの直前での観客の盛り上がりは最高でした。
とまあ、熱狂の2日間を過ごした翌日、金曜日の仕事は…。すみません、ボケーッとして全然仕事になってませんでした。
ちなみに女子は先ほど、安藤美姫が逆転優勝を飾りました。浅田真央もフリーでパーソナルベストの見事な演技を披露するなど、すごい盛り上がりでしたね。おめでとうございます。
コンペティションは今日で終わりです。選手のみなさんお疲れ様でした。そして、素晴らしい演技を披露してくれてありがとう!またぜひ日本で開催されるフィギュアスケートの大会やショーに来てください。
最後に会場で手に入れたものを紹介します。

表紙が表紙に見えない作りのプログラム(1500円)。来年の世界選手権が開催されるスウエーデンの告知用絵葉書(浅田真央がモチーフですね。もちろん無料)。そして謎のハリセン(無料)です。(これも告知用パンフをブースのおじさんがハリセンに折っていたもの)
明日はエキシビションです。ふふふ。